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    <title>Magic Trap</title>
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    <updated>2007-07-23T21:52:00Z</updated>
    <subtitle>素人のMac改造とかMovable Type改造とかの記録。</subtitle>
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    <title>iSquint</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://border-collie.sakura.ne.jp/movable-type/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=51" title="iSquint" />
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    <published>2007-07-23T16:32:07Z</published>
    <updated>2007-07-23T21:52:00Z</updated>
    
    <summary> 　iPod(5G)で動画を再生する為のエンコードソフトウェアです。他にも色々あ...</summary>
    <author>
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            <category term="Apple &amp; Mac" />
            <category term="iPod関連" />
            <category term="オンラインウェア" />
            <category term="ムービー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magictrap.jpn.org/">
        <![CDATA[<center>
<img alt="logo.gif" src="http://magictrap.jpn.org/archives/archives/contents-images/logo.gif" width="178" height="137" />
</center>

　iPod(5G)で動画を再生する為のエンコードソフトウェアです。他にも色々ありますが、これが一番お手軽なので私はこれを使用しています。フリーウェア。10.3.9以降対応。
&#8811;iSquintの<a href="http://www.isquint.org/">ダウンロード</a>
<br />


　iSquintを使ってiPod用の動画を作る手順を追ってみたいと思います。

<br />]]>
        <![CDATA[<br />


　まず、iSquintを使う前にiPodでサポートされる動画形式がどのようなものか押さえておきたいと思います。基本的に仕様さえ満たしておけばどのようなソフトウェアでエンコードしても再生されます。…こう書くと、「じゃあiSquintなんて必要ないじゃん」と思われるかもしれませんが、何故か他のソフトウェアでエンコしても上手くいかないんです。。そういう訳でiSquintに助けて貰ってるというヘタレな理由は内緒です。
<br />



　えーでは、話が少し反れましたが、以下がiPod (5G)で再生するための必要データ定義です。
<br />
<blockquote>
<h2>H.264ビデオ</h2>
・最高1.5Mbps
・640×480
・毎秒30フレーム
・最高レベル1.3のベースラインプロファイル（最高160 Kbpsの AAC-LC）
・48 kHz
・.m4v/.mp4/.movファイルフォーマットのステレオオーディオ


<h2>264ビデオ</h2>
最高768 Kbps
・320×240
・毎秒30フレーム
・最高レベル1.3のベースラインプロファイル（最高160 Kbpsの AAC-LC）
・48 kHz
・.m4v/.mp4/.movファイルフォーマットのステレオオーディオ


<h2>MPEG-4ビデオ</h2>
・最高2.5 Mbps
・640×480
・毎秒30フレーム
・シンプルプロファイル（最高160 KbpsのAAC-LC）
・48 kHz、.m4v/.mp4/.movファイルフォーマットのステレオオーディオ
</blockquote>
<center>
<div class="caption">いずれの数値も対応する内の最高での値ですので、これらの数値以下であれば当然iPodで再生可能です</div>
</center>
<br />


　以上の仕様を満たす動画ファイルの出力をiSquintが行ってくれる、という訳です。
　では、iSquintの方を見てみたいと思います。
<br />


　まずは起動すると次のようなウインドウでiSquintが立ち上がります。
<br />
<center>
<a href="http://magictrap.jpn.org/archives/archives/contents-images/standard2.php" onclick="window.open('http://magictrap.jpn.org/archives/archives/contents-images/standard2.php','popup','width=699,height=435,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://magictrap.jpn.org/archives/archives/contents-images/standard-thumb.jpg" width="490" height="304" alt="" /></a>
</center>
<br />

　これがiSquintの基本構成です。1〜4の部分を設定して、開始するとiPod用のMPEG-4が出力されます。

<br />
　1はiPod用のファイルを出力する設定です。変更する必要はありません。2は「高」以上に設定することをお薦めします。標準以下に設定した場合はブロックノイズが激しくなるので避けた方がいいでしょう。3はH.264コーデックを使用するか否かのチェックボックスです。H.264の特徴としては画質劣化を最小限に抑えてデータサイズも小さくできるので、H.264を使用した方が良いと思います。4はエンコードしたファイルの保存先です。適宜変更してください。
<br />


　基本的にこれだけの設定でiSquintは使用できますが、もう少しだけ細かく設定することも可能です。「H.264を使用する」というチェックボックスの右隣にある「詳細設定」をクリックしてください。
<br />

<center>
<img alt="log.gif" src="http://magictrap.jpn.org/archives/archives/contents-images/log.gif" width="453" height="327" />
<div class="caption">このような恨めしげなダイアログが出てきますが、気にせずに進みましょう</div>
</center>
<br />　

　左右どちらかに詳細設定のプロパティ項目が現れます。詳細設定といっても利用できるのはこれらの項目が全てです（ムービーを追求する方には不満があるかもしれません）。
<br />

<center>
<a href="http://magictrap.jpn.org/archives/archives/contents-images/conpane.php" onclick="window.open('http://magictrap.jpn.org/archives/archives/contents-images/conpane.php','popup','width=958,height=431,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://magictrap.jpn.org/archives/archives/contents-images/conpane-thumb.jpg" width="500" height="224" alt="" /></a>
<div class="caption">またしても小言が出て来ますが無視無視。</div>
</center>
<br />

　この詳細設定で指定できることは、トリム、リサイズ、ビットレートの指定、フレームレートの指定、インターレースの解除処理、オーディオビットレートの指定、サンプリング周波数の指定、チャンネルの指定です。ただし、これらはあくまでiPodで再生できるムービーの仕様の範囲内での数値しか使用できませんので注意してください。
<br />


　実際に全てを設定した状態は以下のような感じです。今の所、動画は全て不可逆圧縮ですので、マスターをバックアップしてiTunes用、iPod用とクオリティを調整したムービーファイルを分けて作ってもいいかもしれません。
<br />
<center>
<a href="http://magictrap.jpn.org/archives/archives/contents-images/dropped.php" onclick="window.open('http://magictrap.jpn.org/archives/archives/contents-images/dropped.php','popup','width=960,height=447,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://magictrap.jpn.org/archives/archives/contents-images/dropped-thumb.gif" width="480" height="223" alt="" /></a>
</center>
<br />


　ちなみに、小ネタとしてエンコード中にキャンセルするとなんだか悲しげなダイアログも出て来ます。まあ頑張れよ、と言いたくなるようなならないような。
<br />
<center>
<img alt="cancle.jpg" src="http://magictrap.jpn.org/archives/archives/contents-images/cancle.jpg" width="422" height="131" />
</center>
<br />

　以上がiSquintのエンコード手順です。動画形式に対する知識はほとんど必要ないので、誰でもお手軽にiPod用のムービーファイルを作成することができます。Perianと併用することによって相当広範囲のムービーをiPodで見る事ができるようになります。&#8811;Perianについては<a href="http://magictrap.jpn.org/archives/entry/2007/07/18/220709.php">こちら</a>
<br />

　他にもiPod用のエンコーダーはありますが、まだ試してないので追々やってみたいなーとは思ってますが、いつのことになるやら。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>Perian</title>
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    <id>tag:magictrap.jpn.org,2007://3.50</id>
    
    <published>2007-07-18T13:07:09Z</published>
    <updated>2007-07-23T21:42:57Z</updated>
    
    <summary> 　QuickTimeプラグインの中でも最強のプラグインです。オープンソースで現...</summary>
    <author>
        <name>Mastech</name>
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    </author>
            <category term="Apple &amp; Mac" />
            <category term="オンラインウェア" />
            <category term="ムービー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magictrap.jpn.org/">
        <![CDATA[<center>
<img alt="perian.gif" src="http://magictrap.jpn.org/archives/archives/contents-images/perian.gif" width="344" height="88" />
</center>


　QuickTimeプラグインの中でも最強のプラグインです。オープンソースで現在も開発が進行中。フリーウェア。OS10.4.7以上対応。
　サイトの紹介にもあるように、「QuickTimeの十徳ナイフ」と呼ぶにふさわしい機能を備えています。

&#8811;Perianの<a href="http://perian.org/">ダウンロード</a>


　では、実際どのくらい高性能なのか。少し見てみたいと思います。


]]>
        <![CDATA[　開発コミュニティにも記載がありますが、Perianをインストールすることで扱えるようになるファイルフォーマットを簡単に以下に表します。


<blockquote>
<h2><b>再生可能コーデック</b></h2>

・MS-MPEG4 v1
・MS-MPEG4 v2
・MS-MPEG4 v3
・DivX 3.11 alpha
・DivX	
・XviD
・3ivX	
・MPEG4 video
・H.264
・Sorenson H.263
・Flash Screen Video
・Truemotion VP6
・WMV
・VBR MP3
・AAC	
・AC3 Audio
</blockquote>

<blockquote>
<h2><b>デコード対応コーデック</b></h2>

・MS-MPEG4 v1
・MS-MPEG4 v2
・MS-MPEG4 v3
・DivX 3.11 alpha
・DivX	
・XviD
・3ivX	
・MPEG4 video
・H.264
・Sorenson H.263
・Flash Screen Video
・Truemotion VP6
</blockquote>


　これに加えてAVIファイル、FLVファイルもQuickTimeで扱えるようになります。ということは、Perianを入れれば<b>YouTubeからダウンロードしたファイルをそのままQuickTimeで再生できるようになる</b>、ということです。更には、<b>DivXもQuickTime上で扱えるので、Stage6から落としたムービーも再生可能</b>です。
（ただし、AVIフォーマット内のコーデック、Sorenson H.263、Flash Screen Video、Truemotion VP6にはまだ制約がありますのでご注意ください）。&#8811;詳しくは<a href="http://trac.perian.org/wiki/SupportedFormats">こちら</a>


　Perianのおかげで、QuickTime Proのライセンスを持っていればFLV、DivXムービーをQuickTime形式にエンコードしてiTunesに追加できます。ということは、iPod(5G)にもムービーを・・・といきたい所ですが、iPodへムービーを追加するためにはiTunesよりも多い制約をクリアしなければならないため、更にiPod用に変換しなければなりません（この点についてはまた別の機会に）。




　では、ダウンロード後の手順を簡単にですが、追っていきたいと思います（といってもバージョン1.0からはかなりインストールが簡略化されていますのであまり注意すべき点はありませんが）。



　まず、Perianのイメージファイルをダウンロードします。その後、マウントして、"Perian.prefPane"をダブルクリッックします。これでインストール開始です。インストール時に管理者権限のパスワードを要求されますので、アカウントとパスを入力すれば完了です。

<center>
<img alt="perian_prepane.jpg" src="http://magictrap.jpn.org/archives/archives/contents-images/perian_prepane.jpg" width="500" height="471" /><br />
<div class="caption">ハイライトのようにアイコンが表示されます</caption>
</center>


インストールが正常に行われると、環境設定の「その他」のセクションにPerianのアイコンが追加されます。これを確認できればインストール終了です。後はコンピュータを再起動させてください。以上です。


　このPerianはQuickTime Proと併用すると本当に便利です。今まではMacOSではエンコードは無理だな・・・と諦めていたファイルフォーマットやコーデックが使える様になります。特に高画質、低容量のDivXからQuickTimeに変換できるのはありがたいです。マスターとしてバックアップできるほどの高画質を維持したままでも驚くほど軽いデータです。これを生かさない手はありません。


 Perianのおかげで一気にiTunesのムービーライブラリが賑やかになりましたよ。]]>
    </content>
</entry>
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    <title>CoverSutra</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://magictrap.jpn.org/archives/entry/2007/07/17/060423.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://border-collie.sakura.ne.jp/movable-type/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=49" title="CoverSutra" />
    <id>tag:magictrap.jpn.org,2007://3.49</id>
    
    <published>2007-07-16T21:04:23Z</published>
    <updated>2007-07-16T21:14:13Z</updated>
    
    <summary> 　iTunesをデスクトップ上でコントロールするソフトウェアです。シェアウェア...</summary>
    <author>
        <name>Mastech</name>
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    </author>
            <category term="Apple &amp; Mac" />
            <category term="iTunes関連" />
            <category term="オンラインウェア" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magictrap.jpn.org/">
        <![CDATA[<center>
<img alt="coversutra.jpg" src="http://magictrap.jpn.org/archives/archives/contents-images/coversutra.jpg" width="400" height="137" />
</center>
<br />
　iTunesをデスクトップ上でコントロールするソフトウェアです。シェアウェア€14.95 EUR 。
CoverSutraは<a href="http://sophiestication.de/">Sophiestication</a>さんが提供されています。

&#8811;CoverSutraの<a href="http://coversutra.com/">ダウンロード</a>
<br />

　WidgetではiTunesのコントロールを行うものは沢山見つけられるのですが、デスクトップ上からアクセスでき、バックグラウンドで走るiTunesのコントロールソフトウェアは中々良いものが見つけられませんでした。
　以前はSofaというソフトウェアを使っていたのですが、残念なことに作者の方が亡くなられて開発が止まってしまいました。そんな中で見つけたのがこのCoverSutraです。
<br />

今回はこのCoverSutraの紹介を兼ねたレビューです。]]>
        <![CDATA[<br />

<center>
<img alt="console.jpg" src="http://magictrap.jpn.org/archives/archives/contents-images/console.jpg" width="500" height="290" />
</center>
<br />
　CoverSutraはこのようなコントロールパネルでiTunesにアクセスしコントロールします。マイレートもCoverSutraで設定したものがiTunesに反映されます。
<br />


　特徴的なのは環境設定で行うショートカットキーによるCoverSutraの呼び出しです。ショートカットからCoverSutraだけでなくiTunesも呼び出せます。このショートカットキーは予想以上に便利で、かなり重宝します。
<br />
<center>
<img alt="coversutra_pre.jpg" src="http://magictrap.jpn.org/archives/archives/contents-images/coversutra_pre-thumb.jpg" width="500" height="428" />
<div class="caption">Growlというログを表示するソフトウェアとも連動できます。</div>
</center>
<br />

　ショートカットキーは自分で設定することもできますが、OSによって割り当てられているショートカット、普段使うソフトウェアによって割り当てられているショートカット以外で設定してください。バックグラウンドで動作し、フローで表示されていますので、CoverSutraのショートカットキーが優先されます（ショートカットは無効にすることも可能です）。
<br />


　また、使っているMacにFrontRow用のリモコンがついている場合はこれを使用してCoverSutraを操作することも可能です。リモコンで操作する場合は環境設定の「Apple Remoteを可能にする」という部分をチェックしてください。
<br />

　アプリケーションアイコンはメニューバーにも表示できるので、Dockにアイコンを増やしたくない、という人には親切です（私もメニューバーにアイコン表示してます）。また、メニューバーにアイコン表示すると簡易設定へアクセスできるようになります。
<br />


　環境設定の「ジュエルケースをデスクトップに表示」のチェックボックスにチェックを入れるとデスクトップにCDケースにアルバムのアートワークが表示されるようになります。これで今、どのアルバムの何の曲が再生されているか、ということが一目で分かるようになります。しかし、ジュエルケースを使用しなくても、曲が変わる時やアルバムが変わる時などは曲目とアートワークを自動表示してくれる、という設定もできますので無理にジュエルケースを表示させることは無いかもしれませんね。
<br />

<center>
<img alt="jwelcase.jpg" src="http://magictrap.jpn.org/archives/archives/contents-images/jwelcase.jpg" width="245" height="215" />
</center>
<br />

　ちなみに、上の画像はジュエルケースではなく、アナログレコードとアートワークが表示されていますが、これはCoverSutraの提供サイト、Sophiesticationの「Journal」ページにてアップロードされているCoverSutraのリソース変更用データを使用して変更可能です（リソースへのアクセスはアプリケーションアイコンを右クリックもしくはControlキー＋クリック→パッケージの内容を表示）。<div class="alert">
※パッケージ内のデータは不用意にいじらないようにしてくださいね！アプリケーションが壊れる可能性があります！
</div>
<br />


　アプリケーションの切り替えというのは案外面倒で、ショートカットの呼び出しからフロー表示してくれるCoverSutraは無精者の私にはぴったりです。所謂、「かゆい所に手が届く」というソフトウェアだと思います。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>iStat pro 4.12</title>
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    <published>2007-07-15T04:29:19Z</published>
    <updated>2007-07-15T05:34:33Z</updated>
    
    <summary>　私が愛用しているiStat proがメジャーバージョンアップしました。 　 　...</summary>
    <author>
        <name>Mastech</name>
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    </author>
            <category term="Apple &amp; Mac" />
            <category term="Widget" />
            <category term="オンラインウェア" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magictrap.jpn.org/">
        　私が愛用しているiStat proがメジャーバージョンアップしました。
　
　以前、バージョン3.xxでちょくちょく更新情報を載せていましたが、一旦インストールすると自動更新通知を行ってくれるので掲載しなくなりました（そもそもエントリーをまともに書いていなかったのですが）。



　しかし、メジャーバージョンアップにより機能、外観の面での一新がありましたので、その点について少し詳しく見てみたいと思います。
        <![CDATA[

　<img alt="istat412.jpg" src="http://magictrap.jpn.org/archives/archives/contents-images/istat412.jpg" width="600" height="217" />


　これはオプションにより利用できる機能を全て表示した場合のiStat proです。バージョン4からバッテリー残量、モジュールの温度のモニタリングが可能になりました（モニタ対応箇体のみ）。また、Skin Colorも8色に増えています。


　私がデスクトップマシンをモニタすると、モジュールの温度の欄が多くなってしまい、1000pixel以上の大きさになってしまいましたが・・・しかもノースブリッジが90度を超えていたりして多少不安になったり。


　また、表示を「Wide」に設定しても「Tall」の表示と同じくスワップファイルなどが表示されるようになっています。



　このウィジェット一つでいくつものウィジェットの機能が賄えると思うのですが、思ったより普及してないんでしょうか。初めて見た方は是非使ってみてはいかが？


iSat proの最新版は<a href="http://www.islayer.com/">こちらから</a>どうぞ。]]>
    </content>
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    <title>オンラインウェア</title>
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    <published>2007-07-15T03:56:33Z</published>
    <updated>2007-07-15T04:04:29Z</updated>
    
    <summary>　オンラインウェアのカテゴリを追加しました。 　これまで、「ソフトウェア」のカテ...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="メモ" />
            <category term="各カテゴリーの概説" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magictrap.jpn.org/">
        　オンラインウェアのカテゴリを追加しました。

　これまで、「ソフトウェア」のカテゴリにオンラインウェアも含めていましたが、やはりどうも違和感があるのでオンラインウェアカテゴリで紹介します。


　紹介するオンラインウェアですが、基本方針として私が実際に使用したものについてのみ紹介していこうと思います。やはり、オンラインウェアはその特性上、メーカー製のようにホイホイ使用できない部分もあります。
　したがって、概説だけでなく実際に使ってみた感想等があった方が良いのでは、と判断しました。


　リリースされてからのタイムラグがあるものも中には出てくるかと思いますが、何らかの参考になれば幸いです。
        
    </content>
</entry>
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    <title>BOSE　in-ear headphones　TriPort IE</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://magictrap.jpn.org/archives/entry/2007/02/07/040106.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://border-collie.sakura.ne.jp/movable-type/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=46" title="BOSE　in-ear headphones　TriPort IE" />
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    <published>2007-02-06T19:01:06Z</published>
    <updated>2007-02-07T19:46:47Z</updated>
    
    <summary> 　前回「SONY MDR-EX90SL」のレビュー最後に予告したBOSE「Tr...</summary>
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        <name>Mastech</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magictrap.jpn.org/">
        <![CDATA[<img alt="triport_ie.jpg" src="http://magictrap.jpn.org/archives/contents-images/triport_ie.jpg" width="600" height="254" />
　前回「SONY MDR-EX90SL」のレビュー最後に予告したBOSE「TriPort IE」のレビューを今回はしてみたいと思います。予告通りになるとは自分ながら珍しいとは思いますが。。。例によって素人の使用した感想を書き連ねてみたいと思います。
　&#8811;<a href="http://www.bose.co.jp/home_audio/headphone/ie.html">BOSE　in-ear headphones　TriPort IEの製品情報</a>]]>
        <![CDATA[<br />

　まず、TriPort IEのウリはなんと言っても<b>『あの』</b>BOSE社初のイヤーフォンだという事でしょう。これまで密閉型ヘッドフォン（QuietComfort 3、QuietComfort 2等）には定評があったBOSE社が満を持して発売したイヤーフォンです。期待するなという方が無理ですよね。
<br />

　それで、実際使用した感想ですが、これは後に述べる装着感とも関係してきますが、正しく装着すればBOSEらしい音質が楽しめます。中低音に重心を置いた音は迫力があり、指向性を弱め、音の広がりを持たせます。しかし、これはBOSE社の製品全てに共通することだと思いますが、中低音への偏重は好みが別れるところではないでしょうか。しかし、価格の安いヘッドフォンの様に低音と高音部分のみ強調したのではなく、中高音もそれなりに品質が良い音を再現します。クラシック音楽等、静かで緩やかな音楽には向かないと思いますが、ロックやR&B等には最適なのではないかと思います。
<br />

　次に装着感ですが、これがかなり独特です。海外メーカーの作るイヤーフォンは日本製に慣れていると戸惑ってしまうことが多いのですが、海外メーカーを使っている人でも戸惑うのでは？と思わせる程特徴のある装着方法を取っています。
　最初に付けた時はSUREの製品のようにイヤーチップが大きいのかとも思いましたが、小さいイヤーチップに変えてもぴったりフィットしません。また、無理に耳の奥へ押し込むと今度は音質が激しく劣化してしまいました。これは、上の写真からも分かるようにシリコンチップの先端が細く伸びており、その先から音を出す仕組みになっています。このような形の場合は普通なら耳の形に沿うように曲がっていないと上手く耳にははまらないはずです。しかし、TriPort IEはそのような装着方法は取っておらず、耳に「引っ掛けて」聴く、という感じになっています。従って、装着感はかなり不安定で、動きにも弱いです。はっきりと言ってしまえば、<font color="ff0000">通勤やジム等で使えるようなものではない</font>、ということですね。室内で動きが少ない状況での使用を想定しているのだと思います。

　基本コンセプトはイヤーフォンとしては全て共通だと思いますが、このTriPort IEはまさしく「耳元にBOSEのスピーカーを置いている感じ」だと思います。また、その装着感とは裏腹に、この特殊な形状のシリコンイヤーチップがかなりの遮音性を持っている、ということも特徴だと思います。音漏れが非常に少なく、一般的なイヤーチップのカナル型イヤーフォンよりも遮音性が優れています。

<br />
　とまあ、ざっとTriPort IEについてのレビューをしてみましたが、正直なところ、その個性が悪い方向へ出てしまったんじゃないか、という感じがします。プロダクトデザインとしては最も多いであろう需要に対しての条件をクリアしていないように感じます。イヤーフォンが最も使われるシチュエーションは屋外でしょうから、せめて屋外の使用に問題なく使えるような形状デザインにしてもらいたかったな、と感じました。]]>
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    <title>iStat Pro 3.3</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://border-collie.sakura.ne.jp/movable-type/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=45" title="iStat Pro 3.3" />
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    <published>2007-01-19T17:34:19Z</published>
    <updated>2007-07-15T04:15:54Z</updated>
    
    <summary>　iStat Proの3.3がリリースされました。IntelMacのCPU温度、...</summary>
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            <category term="Apple &amp; Mac" />
            <category term="Widget" />
            <category term="オンラインウェア" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magictrap.jpn.org/">
        <![CDATA[　iStat Proの3.3がリリースされました。IntelMacのCPU温度、ファンの回転数のモニターも可能になっています。IntelMacでiStat Proをご利用の方はバージョンアップをお薦めします。
<blockquote>
<div class="caption">IntelMacをご使用の方はウィジェット起動後、iStat ProからIntel用プラグインのダウンロード可否を聞かれるので「Yes」をクリックしてください。自動ダウンロード後、iStat Proが再起動し、設定画面からモニタリングをOnにするとファンの回転数、CPU温度、ヒートシンクの温度がモニターできるようになります。</div>
</blockquote>
　&#8811;iStat proの<a href="http://www.islayer.com/">ダウンロード</a>

　&#8811;<a href="http://magictrap.jpn.org/archives/entry/2006/09/04/233811.php">iStat pro についてはこちら</a>]]>
        
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    <title>SONY MDR-EX90SL</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://magictrap.jpn.org/archives/entry/2006/11/24/153600.php" />
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    <published>2006-11-24T06:36:00Z</published>
    <updated>2006-12-17T18:14:20Z</updated>
    
    <summary> 　以前紹介したSURE E2Cのジャック側のケーブルが断線してしまい、もう一度...</summary>
    <author>
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            <category term="Apple &amp; Mac" />
            <category term="ハードウェア" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magictrap.jpn.org/">
        <![CDATA[<img alt="mdrex90sl.jpg" src="http://magictrap.jpn.org/archives/contents-images/mdrex90sl.jpg" width="480" height="367" />

　以前紹介した<a href="http://magictrap.jpn.org/archives/entry/2006/10/24/145034.php">SURE E2C</a>のジャック側のケーブルが断線してしまい、もう一度同じものを買おうかと思ったのですが、折角なので同価格帯のイヤーフォンを色々試してみようと思い、銀座のApple StoreでSONY MDR-EX90SLを購入しました。今回はこのイヤーフォンについての個人的なレビューを書いてみたいと思います。
　&#8811;<a href="http://www.sony.jp/products/headphone/special/mdr-ex90sl/index.html">SONY　DRIVE MDR-EX90SLへ</a>]]>
        <![CDATA[　まずデザインの特徴ですが、なんといっても目立つのはスピーカー背後部分にあるアルミハウジングです。これはハウジングの共振による音質の劣化を防ぐのもので、低音から高音までの周波数に共振なく耐えられる素材としてアルミニウムを採用しています。
<br />


　イヤーチップはシリコンのみで密閉性はE2Cのスポンジ程ではありません。音漏れもあります。この点はやはり少し不満ではありますが、外部の音が聞けるという理由で無理矢理納得することにしています。サイズはS、M、Lの三種類あり、無くしてしまった場合はEP-EX1という型番で代替のイヤーチップが購入できます。まあ無理にこれを買わなくても国産の汎用イヤーチップなら使えると思いますが（現に今audio-technicaのER-CK5Mを使用しています）。
<br />

　ジャック部分はこれもL字型です。ポケットの中に入れて使っていると断線する予感です。
<br />

　使用感についてですが、購入してからすぐに使用してみたのですが、最初は高音部分が音割れを起こしていました。本当にこれは不良品かと思ってしまいましたが、購入直後だったのでもう少し使ってみて判断しようと考えました。すると、使っているうちに徐々に音割れが無くなっていき、使用開始から８時間ほどでまったく音割れがなくなりました。同製品で他の出荷品を使ってないので断言できませんが、多分こんなものなんだろうと思いました。
　音質は（最初の８時間を除いて）まあまあ良好です。比較対象がE2Cなので劇的な変化はナシです。特徴は中音が特にクリアで高音はまあまあ、低音はやや不足気味な感が否めません。基本的な出力はエイジングとは無関係なので、低音の部分は不足気味と言っていいと思います。ただ、残響音が少なめなので楽器本来の音が楽しめるという利点もあるかと思います。高音部分はこれからに期待、という所でしょうか。
<br />


　価格を考えるとちょっと物足りない、というのが率直な感想です。もしこの価格帯でイヤーフォンを薦めるならば、今の所はE2Cを薦めると思います。
　次のイヤーフォンのレビューはBOSEのin-ear headphones（TriPort  IE）になると思います。]]>
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    <title>Mac Book Pro アップグレード</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://magictrap.jpn.org/archives/entry/2006/10/25/204454.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://border-collie.sakura.ne.jp/movable-type/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=44" title="Mac Book Pro アップグレード" />
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    <published>2006-10-25T11:44:54Z</published>
    <updated>2006-10-25T12:10:45Z</updated>
    
    <summary>　Apple ComputerはCPUをCoreDuoからCore2Duoにアッ...</summary>
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            <category term="Apple &amp; Mac" />
            <category term="ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magictrap.jpn.org/">
        <![CDATA[　Apple ComputerはCPUをCoreDuoからCore2Duoにアップグレードした新しいMac Book Proシリーズを発表しました。全モデルにFW800が標準装備され、最大クロック周波数は2.33Ghzに引き上げられました。HDDは標準で120GB、BTOオプションで160GB、200GBが用意されています。
　&#8811;<a href="http://www.apple.com/jp/macbookpro/specs.html">Mac Book Proの詳細スペック</a>

<br />
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=zkHNfMlCBXg&offerid=102056.10000606&type=4&subid=0"><IMG alt="Apple Store（Japan） " border="0" src="http://images.apple.com/jp/store/affiliate/img/macbookpro/20061024/468_60.jpg"></a><IMG border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=zkHNfMlCBXg&bids=102056.10000606&type=4&subid=0">]]>
        
    </content>
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    <title>SURE E2C</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://magictrap.jpn.org/archives/entry/2006/10/24/145034.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://border-collie.sakura.ne.jp/movable-type/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=42" title="SURE E2C" />
    <id>tag:magictrap.jpn.org,2006://3.42</id>
    
    <published>2006-10-24T05:50:34Z</published>
    <updated>2006-10-24T06:35:20Z</updated>
    
    <summary>  iPod用のヘッドフォンとして購入したものです。 　SURE製のカナル型イン...</summary>
    <author>
        <name>Mastech</name>
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            <category term="Apple &amp; Mac" />
            <category term="ハードウェア" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magictrap.jpn.org/">
        <![CDATA[<img alt="shure_e2.jpg" src="http://magictrap.jpn.org/archives/contents-images/shure_e2.jpg" width="600" height="300" />

 iPod用のヘッドフォンとして購入したものです。
　SURE製のカナル型インナーイヤーフォンスピーカーで、現在１万円前後で販売されています。
　&#8811;<a href="http://www.shure.com/index.htm">SUREサイト</a>

　一般的に市販されているイヤーフォンと比べると結構値段が高いですが、高級イヤーフォンとしては一番下くらいの値段ではないでしょうか。同社製にはさらに上位機種としてE3C、E4Cがありますが、プロ仕様の域に達しているので素人の私にはオーバスペックだと考え、E2Cにしました。今回はその使用感を書いてみたいと思います。]]>
        <![CDATA[　まずはそのプロダクトデザインですが、ジャック部分はL字型になっており、デバイスと平行して配線できます。しかし、電車に乗る時など、生活の中で使用ではケーブルにストレスを加える状態での使用が多くなってしまい、これが原因で購入して１年半程でジャックの根元部分が断線してしまいました。

　スピーカー側のケーブルは海外製という事もあり、国産とは違い左右の長さが均等になっています。iPodに付属のイヤフォンのような感じです。

　カナル型を採用しているE2Cは装着する時に少しコツがいるのも特徴です。最初慣れるまでは手間取りましたが、慣れてしまうと完全密閉されるので、外部の音を遮断します。電車の中でも走行音どころか車内放送すら全く聞こえないので何度か乗り過ごしてしまったこともある程です。これにより十分に音楽を楽しめます。

　海外製という特徴のもう一つの点として、イヤーチップが大きいという部分があります。イヤーチップにはシリコンとスポンジのチップがそれぞれS、M、L一種類ずつ入っていますが、私にはシリコンチップはSでも大きすぎて入らず、スポンジチップのSがなんとか入るだけでした。これは少し辛い部分かもしれません。

<br />
　次に音質ですが、最初聴いた時はちょっと迫力が足りないかな、と感じました。中、高音は非常にクリアで上品な音でしたが、低音部分は出力不足かな、という感想でした。しかし、使い込んでエイジングが進んでいくにつれて低音部分もクリアになり十分な存在感がありました。
　国産の2、3000円のスピーカーは低音出力が大きいので色んな意味で衝撃でした。
　エイジングが進んだ後の中、高音は大満足でした。解像度が高く、シンバルなどの高周波音も突き刺さるような音ではなく、滑らかに再現されます。
　一般的な市販イヤフォンよりもう少しいい音で聴きたいな、と考えている人にはオススメできると思います。


スペック
<blockquote>
3.5mmステレオミニプラグで、CDプレイヤーやMDプレイヤーなどに接続して使用。 
●タイプ：カナル型イヤホン
●インピーダンス：16ohm
●感度：105dB SPL/mW
●トランスデューサ：高出力ダイナミック型 
●入力コネクタ：3.5φステレオミニプラグ（金メッキ） 
●ケーブル長：約1.6m 
●重量：約33g（ケーブル、コネクタ含む） 
●付属品
・キャリングポーチ
・フレックス・イヤパッド（S, M, L）
・ウルトラソフトフレックススリーブ(S,M,L)
・フォーム・イヤパッド（S, M, L）
・ワックスガード
</blockquote>]]>
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    <title>Mac OSX 10.4.8　アップデート</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://border-collie.sakura.ne.jp/movable-type/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=41" title="Mac OSX 10.4.8　アップデート" />
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    <published>2006-09-30T05:45:42Z</published>
    <updated>2006-09-30T05:54:45Z</updated>
    
    <summary> AppleからMac OSX 10.4.8統合アップデートが発表されました。 ...</summary>
    <author>
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            <category term="Apple &amp; Mac" />
            <category term="ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magictrap.jpn.org/">
        <![CDATA[ AppleからMac OSX 10.4.8統合アップデートが発表されました。
 10.4.7はPPC版のアップデータに様々な不具合が含まれていた様で、ユーザーからは非難囂々の状態でした。今回は主に10.4.7に含まれていた不具合の解消、Rosettaのパフォーマンス向上がなされているようです。

アップデータの詳細は以下の通りです。

<blockquote>
- AFP、SMB/CIFS、NFS、FTP などのファイル共有プロトコルによる共有機能<br />
- Open Directory、LDAP、Active Directory などのサービス利用時の信頼性<br />
- 各種のネットワーク環境におけるログインと認証<br />
- AFP ファイル共有でのファイルアクセスとバイトレンジロック機能<br />
- プロキシサーバの自動構成ファイル使用時のネットワークアクセス<br />
- IP/Sec、NAT を使用した Cisco VPN サーバとの接続<br />
- EAP-FAST ネットワークとの接続が可能になった AirMac<br />
- Bluetooth のワイヤレス通信の接続性<br />
- ATI および NVIDIA のグラフィックスドライバのアップデートなどを含む、RAW カメラサポート<br />
- Dashboard とウィジェットの使いやすさ<br />
- iWork '06 や Microsoft Office の書類の Spotlight 検索<br />
- ネットワークホームディレクトリ使用時の Word 書類の自動保存<br />
- ファイアウォール内での QuickTime ストリーミングメディアの視聴<br />
- QuickTime、iTunes、Final Cut Pro、Soundtrack でのオーディオ再生<br />
- デスクトップにアイコンが一定間隔で正しく表示されるように調整<br />
- ディスク作成フォルダからのディスク作成に必要な空き容量の算定<br />
- .Mac や携帯電話とのアドレスデータ、ブックマーク、カレンダーの同期処理<br />
- iDisk ボリュームのマウント、マウント解除の処理<br />
- 2006、2007年のタイムゾーンと夏時間についての変更<br />
- Microsoft Word での OpenType フォントの使用<br />
- アドレスブック、AppleScript、Automator、Dictionary、Font Book、iCal、iChat、DVD プレーヤー、Keynote、Mail、プレビュー、Safari、およびスティッキーズ<br />
- ディスクユーティリティ、キーチェーンアクセス、移行アシスタント、およびソフトウェア・アップデート
- 他社製アプリケーションやデバイスとの互換性<br />
- 以前に実施された、Mac OS X アップデートと単体のセキュリティアップデート<br />
</blockquote>]]>
        
    </content>
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    <title>iStat pro 3.1</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://magictrap.jpn.org/archives/entry/2006/09/27/214909.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://border-collie.sakura.ne.jp/movable-type/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=40" title="iStat pro 3.1" />
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    <published>2006-09-27T12:49:09Z</published>
    <updated>2007-07-15T04:14:16Z</updated>
    
    <summary> iStat pro 3.1がリリースされました。 体感としてIntel Mac...</summary>
    <author>
        <name>Mastech</name>
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    </author>
            <category term="Apple &amp; Mac" />
            <category term="Widget" />
            <category term="オンラインウェア" />
            <category term="ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magictrap.jpn.org/">
        <![CDATA[<img alt="istat_icon.gif" src="http://magictrap.jpn.org/archives/contents-images/istat_icon.gif" width="136" height="100" />

iStat pro 3.1がリリースされました。
体感としてIntel Macにおいてのパフォーマンスが大幅に向上しています。

　&#8811;iStat proの<a href="http://www.islayer.com/">ダウンロード</a>

　&#8811;<a href="http://magictrap.jpn.org/archives/entry/2006/09/04/233811.php">iStat pro についてはこちら</a>]]>
        
    </content>
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    <title>Backup 3.1</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://magictrap.jpn.org/archives/entry/2006/09/17/104754.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://border-collie.sakura.ne.jp/movable-type/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=39" title="Backup 3.1" />
    <id>tag:magictrap.jpn.org,2006://3.39</id>
    
    <published>2006-09-17T01:47:54Z</published>
    <updated>2006-09-18T16:16:35Z</updated>
    
    <summary>　先月Mac Book Proを購入したときにApple Storeのスタッフか...</summary>
    <author>
        <name>Mastech</name>
        <uri>http://magictrap.jpn.org/index.php</uri>
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            <category term="Apple &amp; Mac" />
            <category term="ソフトウェア" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magictrap.jpn.org/">
        　先月Mac Book Proを購入したときにApple Storeのスタッフからおまけ的に付けてもらった.Macに入会してにダウンロードできたBackupの使用感をレポートしてみたいと思います。
        <![CDATA[<br />
　まず、Backup自体についてですが、他のバックアップソフトウェア同様スケジュール指定に沿ってバックグラウンドで動作し、ソフトウェア依存のアーカイブを作成する、というものです。機能については他のバックアップソフトと比べて特に際立ったものはありません。強いて言うならば.Macとの連携によって、.Macのユーザースペースにデータを転送して他のマシンとの共有ができる、というぐらいです。しかし、この.Macの1アカウントに割り当てられる容量は1GBなのでメールや書類等、データサイズが大きくないものは保存できますが、デザイナーやカメラマンが仕事のデータを保存できるような容量ではありません。


<br />
　インターフェイスはファインダー形式をしていて、いたってシンプルです。

<img alt="backup01.jpg" src="http://magictrap.jpn.org/archives/contents-images/backup01.jpg" width="569" height="525" />

　また、プリセットとしていくつかのバックアッププランが用意してありますが、どのプランも無駄にデータ領域を喰われるので自分で設定する方が良いでしょう。ユーザーデータで必要なものは、ほぼ「/Users/ユーザー名/」下にあるはずです。デスクトップ上のデータやライブラリ内には各ブラウザのブックマーク、各アプリケーションの初期設定、ユーザー毎にインストールしたフォント、メールアカウントとメールデータなどです。


<br />
　ユーザー定義のバックアッププランを作成する場合もファインダーベースのインターフェイスで作るので、取っ付き易いというのもメリットの一つに上げられるかもしれません。以下、私が作ったバックアッププランの一例です。

<img alt="backup02.jpg" src="http://magictrap.jpn.org/archives/contents-images/backup02.jpg" width="569" height="524" />

　バックアップ対象は全てユーザー下にあるものです。ライブラリに表示されている「31個の項目が含まれません」というメッセージはバックアップ対象から取り除いたフォルダを示しています。ライブラリをバックアップ指定したけれど、ライブラリの中の31個のフォルダは対象外にしています。これはバックアップが必要ないからであって、このように個別に詳しく設定する事によって無駄なデータはバックアップしないで済みます。また、このメッセージに関しては「何個の項目中何個をバックアップします」といったメッセージにした方が分かり易いと感じました。

<br />
　日時指定に関しては、私はほとんど電源を落とす事がないので、一番マシンを使っていない割合の高い朝6時にバックアップするように指定しています。仮にその時間にマシンが起動していなくても、次回起動時に自動的にBackupが立ち上がり、バックアップを行うかどうか聞いてくるのでその時にバックアップをすることができます。


<br />
　以上のような感じですが、Backupに関する一番の問題は.Macに加入しないと使用できないという事でしょう。バックアップに特化して、他の機能を排除することによってこれだけシンプルで使い易いソフトウェアになっているのですから、iLifeのようにハードウェアを購入した時にプリインストールとして付ければいいのに、と思いました。.Macに付加価値を付けるのが目的だとは思うのですが、これでは勿体ないです。]]>
    </content>
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    <title>新型iMac</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://border-collie.sakura.ne.jp/movable-type/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=38" title="新型iMac" />
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    <published>2006-09-07T19:24:23Z</published>
    <updated>2006-09-07T19:51:15Z</updated>
    
    <summary>　新型のiMacが発売開始されました。デザインの変更はありませんが、CPUがCo...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="Apple &amp; Mac" />
            <category term="ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://magictrap.jpn.org/">
        <![CDATA[　新型のiMacが発売開始されました。デザインの変更はありませんが、CPUがCore DuoからCore2duoに変更され、17インチ、20インチ、24インチの3モデルが用意されています。価格も124,800円からと一体型のエントリーモデルとして手頃な値段になっています。また、性能的、機能的にもかなり充実しています。<a href="http://www.apple.com/jp/imac/specs.html"><div class="caption">&#187;スペックの詳細はこちら</div></a>

<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=zkHNfMlCBXg&offerid=102056.10000305&type=2&subid=0" ><IMG border=0 src="http://images.apple.com/jp/store/affiliate/product/HW/int_imac/int_imac-125.gif" ></a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=zkHNfMlCBXg&bids=102056.10000305&type=2&subid=0" >
<div class="caption">画像にはアップルストアへのリンクがしてあります</div>]]>
        
    </content>
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    <title>iStat pro 3.01</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://magictrap.jpn.org/archives/entry/2006/09/04/233811.php" />
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    <published>2006-09-04T14:38:11Z</published>
    <updated>2007-07-15T04:16:32Z</updated>
    
    <summary>　現在のマシンの状況が一目で把握できる便利なWiget、iStat ProがIn...</summary>
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        <name>Mastech</name>
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            <category term="Apple &amp; Mac" />
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        <![CDATA[　現在のマシンの状況が一目で把握できる便利なWiget、iStat ProがIntel Macでも正常に表示されるようになりました。前バージョンの3.0では設定画面が正常に表示されない、という不具合がありましたが、3.01で解消されました。また、iSlayer.comのアナウンスでは近日中に新バージョンをリリースするようです。
　&#8811;iStat proの<a href="http://www.islayer.com/">ダウンロード</a>


　iStatではCPUタスク、メモリの使用状況、各ドライブの使用状況、ネットワークの状況、上位占有プロセスの表示、ファンの回転数、CPU温度、ノートの場合はバッテリーの状況がこれに追加で表示されます（しかし、現在Mac Book Pro、Mac ProではCPU温度、ファンの回転数は表示されません。次期バージョンでの対応待ちとなっています）。]]>
        <![CDATA[<br />
<img alt="istat.gif" src="http://magictrap.jpn.org/archives/contents-images/istat.gif" width="600" height="718" />
<div class="caption">iStat proはインジケータの色もプリセットで何種類か用意されています。縦表示と横表示で若干配色が違うのも特徴です。</div>]]>
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