Mac OSX 10.4.8 アップデート
AppleからMac OSX 10.4.8統合アップデートが発表されました。
10.4.7はPPC版のアップデータに様々な不具合が含まれていた様で、ユーザーからは非難囂々の状態でした。今回は主に10.4.7に含まれていた不具合の解消、Rosettaのパフォーマンス向上がなされているようです。
アップデータの詳細は以下の通りです。
- AFP、SMB/CIFS、NFS、FTP などのファイル共有プロトコルによる共有機能
- Open Directory、LDAP、Active Directory などのサービス利用時の信頼性
- 各種のネットワーク環境におけるログインと認証
- AFP ファイル共有でのファイルアクセスとバイトレンジロック機能
- プロキシサーバの自動構成ファイル使用時のネットワークアクセス
- IP/Sec、NAT を使用した Cisco VPN サーバとの接続
- EAP-FAST ネットワークとの接続が可能になった AirMac
- Bluetooth のワイヤレス通信の接続性
- ATI および NVIDIA のグラフィックスドライバのアップデートなどを含む、RAW カメラサポート
- Dashboard とウィジェットの使いやすさ
- iWork '06 や Microsoft Office の書類の Spotlight 検索
- ネットワークホームディレクトリ使用時の Word 書類の自動保存
- ファイアウォール内での QuickTime ストリーミングメディアの視聴
- QuickTime、iTunes、Final Cut Pro、Soundtrack でのオーディオ再生
- デスクトップにアイコンが一定間隔で正しく表示されるように調整
- ディスク作成フォルダからのディスク作成に必要な空き容量の算定
- .Mac や携帯電話とのアドレスデータ、ブックマーク、カレンダーの同期処理
- iDisk ボリュームのマウント、マウント解除の処理
- 2006、2007年のタイムゾーンと夏時間についての変更
- Microsoft Word での OpenType フォントの使用
- アドレスブック、AppleScript、Automator、Dictionary、Font Book、iCal、iChat、DVD プレーヤー、Keynote、Mail、プレビュー、Safari、およびスティッキーズ
- ディスクユーティリティ、キーチェーンアクセス、移行アシスタント、およびソフトウェア・アップデート - 他社製アプリケーションやデバイスとの互換性
- 以前に実施された、Mac OS X アップデートと単体のセキュリティアップデート






