ラリー・フィンランド
約2ヶ月のサマーブレイクを終えていよいよWRCの後半戦が始まりました。後半戦第1戦、Round10はフィンランド(旧「1000湖ラリー」)です。全ラリー・イベントの中でも群を抜いてスピードアベレージの高いこのイベントは、グラベルながら固い路面と激しい起伏によって、高速かつジャンプが多いイベントになります。そのため、空中姿勢を安定させるのが難しく、派手なクラッシュが起きやすい、ドライバー・コドライバーにとって神経をすり減らすイベントです。(フィンランド・ラリーでイメージ検索をかけてもジャンプ中の写真が沢山でてきます)。
ちなみにジャンプの最長距離記録はマルコ・マルティンが2003年に171km/hで飛んだ57mです。50m以上も飛んでると滑空してるように見えるんじゃないかな。





