暴走りんご
もうだめだぁと何回も思いましたね。いや、まだ問題の解消に至ってないんですが。
このパソコン本体のユーザーの方は勿論ですが、他のMacユーザーにも有名だったPowerMac G4 MDDとFW800の発熱量の多さとファンの騒音ですが、購入して3年、ここにきて熱暴走によるOSのクラッシュが頻発しだしました。緞帳が降りてくるように突如画面が黒くなり、「再起動しろ」。あんまり嬉しくない演出です。
昨年末から今年始めにかけてはハードディスクドライブが物理的に破損し、仕事の締め切り前にかなりドタバタしたんですが、今度は熱暴走によるトラブルです。一昨年、昨年はファン全開の轟音発熱掃除機ながらも箇体をたまに開腹して熱を逃がしながら乗り切ったのですが、今年は5月の時点でもう危険な症状がでています。
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このスクリーンショットを見てもわかる通り、常時69℃付近でこれにパッチ処理等を実行すると70℃を超える事もあります。そろそろ限界なんでしょうかね…
という訳で、かなり強引になると思いますが水冷化キットを組み込む事にしました。組み込むのはThermaltake BigwaterSE(CL-W0005-01)です。ただ、Macを使う宿命というか、Dos/v機にしか対応していないため、そのままでは組み込むことはできません。対応機種の所を見ても私にはよくわかんないし。そこで、PowerMacG4 MDD用水冷アダプタキットという、ようするにCPUクーラーのステイを噛ます事で使えるようにします。ところが、これも私が組み込む予定の水冷化キットに対応しているかどうか不明のため、多少の加工が必要かもしれません。
しかし、これからの時期に暖房器具はもう必要ないのでなんとしても組み込みます。気合いと根性があればなんとかなると思うので。ただ、この水冷化キットがメーカーの在庫切れという事で、今月末まで入荷待ちとなるんです。それまでに電源の強制OFFによるハードディスクの物理的破損がないといいなぁ。なんとか持ちこたえて欲しい所です。そして水冷化によって快適になった環境を妄想しながらじっと待ち続けます。ちなみに現在の室温は30℃くらいです。暑いです。。





