2006年06月16日

イングランド決勝トーナメント

 ルーニーも復帰し、イングランドがトリニダード・トバゴに2-0で勝利。決勝トーナメント進出を決めました。次に焦点となるのはグループリーグで何位になるか、ということです。これは決勝トーナメントに進出するであろうチーム全てが考える事だと思います。決勝トーナメントともなると一見してレベルが低いようなチームはありません。従って、なるべく勝ち進むためには相性の良い組み合わせになる事を望むほかに無くなります。チームとしては全ての試合で勝ちにいくと思いますが、私の推すイングランドはグループリーグ1位が良いのか、2位が良いのか希望的観測と妄想気味に考えてみたいと思います。


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2006年05月31日

イングランドどうすんの

 今回のワールドカップでも優勝候補筆頭のブラジル。ここはまあ堅いとして、次に有力なのはどこか。これが友人との間でかなり話題になりました。そして私がその中で推したのがイングランド。


 今回のイングランドはアシュリー・コールやリオ・ファーディナンド等ディフェンス陣も経験を積んだし(ギャリー・ネヴィルとソル・キャンベルは歳かな)、ミッドフィルダー陣もジェラード、ランパードが台頭し、チームの成熟度が前回大会よりも数段上がったと思います。ピークを過ぎた感のあるベッカムも経験という武器を手に入れましたし、チェルシーでレギュラーを張るジョー・コールもかなり注目だと思います(ゴールキーパーは依然として不安がありますが)。しかし、そんな期待できるチームの中でフォワードのレギュラーであるウェイン・ルーニーとマイケル・オーウェンが故障に悩まされています。ルーニーは骨折、オーウェンは古傷に関係はないとされてますが、太ももの不安があります。


 控えのフォワードに関して言えば、198cmあるピーター・クラウチという超大型フォワードがいますが、レギュラー二人が怪我という状況では他がテオ・ウォルコットのみというのは心もとないです。そこでエリクソン監督はジェラードのフォワード起用という案も考えたようですが、これがベストメンバーの時であれば新しいチャレンジとして歓迎されると思うのですが、この状況では苦肉の策にしか見えないのが辛い所です。


 何にせよ、ルーニーの骨折があるのでベストメンバーは決勝トーナメントでないと見れそうにありませんが、今回はイングランドにとってかなりのチャンスだと思うので、是非頑張ってもらいたいです。  勿論、一番応援するのは日本ですが。